耐震診断
地震に強い家にしたい!
家の耐震性ってどのように判断したらいいのでしょうか?
最近の建物に不安を感じています・・・
木造の耐震性について
地震による被害は平成7年の阪神・淡路大震災や平成16年の新潟中越自身などの甚大な被害をもたらしました。更に発覚の絶えない建物耐震偽装問題は、同じ建築に携わる者として、人的モラルを深く考えさせられました。
建物の耐震性においては、今もなお大きな関心が寄せられています。
地震に強い木造の建物を作るには次のことが必要です。
1.地盤調査をおこなう
地盤調査は、まずはじめに行う土地の調査です。その土地に家が安全に建てられるかどうかを専門家が地盤の調査を行います。軟弱な地盤には杭打ちや、地盤改良剤で土質を改良するなどの地盤改良工事を行います。
2.基礎工事の構造として
当社では一番頑強なベタ基礎を標準仕様としております。基礎コンクリートには必ず鉄筋が入っており、出来るだけ頑強な基礎構造としなければなりません。
3.建築金物の適切な設置をすること
筋交いを固定する箱金物や柱と土台基礎を緊結するホールダウン金物等の金物が適切に使用されていることにより、より耐震性を保つ大きな役割となります。
地震により、土台から柱が抜け落ちるということのひとつとしてこの金物の適切な使用が重要となります。
4.壁量を必ず確保すること
外観デザインやコストを優先に考え、壁量不足になれば地震には対抗できません。
建物には筋交いや構造用合板を張って、適切に設置しなければなりません。
地震に強い家は、耐力壁であることです。
当社では、現在お住まいのお家を無料耐震診断させて頂いております。
無料耐震診断のご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

